列車番号や号車、座席を手で入力したい人はいません。うれしいことに、その情報はすべて予約確認メールの中にすでにあります。あとは正しい宛先に送るだけです。
仕組み
Travel Wallet で作成した旅行には、それぞれ専用のメールアドレスがあります。そのアドレスに転送したものは、すべてその旅行に入ります。メールボックスとの連携も、ほかのメールへのアクセスもありません。読み取られるのは、あなたが送ると決めたメールだけです。
手順
- 旅行を開き、「チケットを追加」、続いて「メールで受け取る」をタップします。
- 表示されたアドレスをコピーします(グループのメンバーに共有しても構いません)。
- メールアプリで予約確認メールを開き、そのアドレスに転送します。
- しばらくすると、チケットが旅行に表示されます。通知でもお知らせします。
1 通のメールに複数のチケットが含まれていても大丈夫です。1 枚ずつに分けられ、日付が付き、名前が記載されている人に割り当てられます。
読み取られる情報
- チケットの種類:電車、飛行機、バス、フェリー、ホテル、コンサート、スポーツ観戦、見学、レストラン
- 区間または場所、日付と現地時刻
- 列車番号や便名、号車、座席、搭乗口やのりば
- 予約番号と、記載がある場合は料金
- 読み取り用のコード。全画面でもくっきり表示されるよう、生成し直されます
読み取りに誤りがあれば、チケット上で直接修正できます。
チケットを追加するほかの方法
いちばん速いのはメールですが、方法はそれだけではありません。好きなアプリから PDF を共有する、写真を撮る、ギャラリーから画像を選ぶ、紙のチケットを何枚か続けてスキャンする。どれでも結果は同じです。
グループ向けのヒント
宿を予約した人と、コンサートの席を取った人に、旅行のアドレスを伝えておきましょう。それぞれが自分の確認メールを転送すれば、全員が同じ場所で、日ごとに並んだ予定の全体を確認できます。