ライブ会場の前やフェスの入場ゲートでは、いちばん困るタイミングで電波がつながらなくなります。何千人もの人が、PDF を探して一斉にメールを開くからです。全員分のチケットを買ったのがあなたなら、みんなが待っているのはあなたです。
よくある落とし穴
PDF は 1 つ、QR コードは 6 つ、そしてメンバーはばらばらに到着。起こりうる問題は 2 つあります。あなたが友人のチケットを持ったまま先に入場してしまい、その人が外で足止めされる。あるいは、同じコードが 2 回提示されて入場を断られる。
原則は チケット 1 枚、1 人、スマートフォン 1 台。家を出る前に済ませておきましょう。
イベントの前に
- Travel Wallet の旅行に席を追加します。販売会社からのメールを転送するか、PDF を取り込んでください。席ごとに別々のチケットになり、ブロック、列、番号も表示されます。
- 友人を旅行に追加し、それぞれに席を割り当てます。
- 招待リンクを共有します。旅行に参加した人には、自分の席がスマートフォンに届きます。それ以外の人には、チケットをリンクで送りましょう。
会場で
チケットはオフラインで、全画面で開きます。画面の明るさが最大まで上がるので、読み取り機に一度で通ります。開場時刻や入場口は、予約に記載があればチケットに表示されます。
好みに応じて、Apple Wallet や Google Wallet に席を追加することもできます。
数日間のフェスなら
移動、フェスの通し券、キャンプサイトや宿、シャトルバスまで、すべてを同じ旅行にまとめましょう。予定は日ごとに表示され、出発前にはリマインダーが届きます。
まとめ
- 席の分配は入場列の中ではなく、前日に済ませる。
- 友人それぞれのスマートフォンに、自分の席が表示されているか確認する。
- 全員分の控えを自分のスマートフォンに残しておく。購入者はあなたなので、何かあったときに頼られるのもあなたです。